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◆ 世論調査から見えた風景 [◇ 安倍政権]


BOB SEGER ~ Against The Wind (1980)




産経・FNN合同世論調査
10~20代の安倍政権評価突出
景気・雇用環境改善影響か

2018.07.23
(www.sankei.com/politics/news/180723/plt1807230025-n1.html )




産経新聞社とFNNの合同世論調査では、
安倍晋三首相の政権運営を「評価する」と回答したのは
10~20代で
・男性が73・2%、
・女性が61・2%
と多数を占めた。

大卒の就職率が過去最高になるなど
「アベノミクス」を背景に
雇用の改善や景気回復が進んでいることが影響しているとみられる。

逆に60代以上では安倍政権への評価が厳しく、世代間の差がはっきりと出た。


首相の政権運営を評価すると回答したのは
世代別では男女ともに10~20代が最も多かった。

10~20代は具体的な政策のうち「景気・経済対策」を
・男性の67・6%、
・女性の49・3%
が評価した。


文部科学省などによると、今春卒業の
・大学生の就職率は98・0%と過去最高で、
・高校生も98・1%と高水準だった。

若者はこうした現状が続くことを期待している可能性がある。


一方、世論調査で政権運営を評価すると答えた
60代以上は
・男性が40・7%、
・女性が37・7%
にとどまった。

「評価しない」としたのは男女とも60代以上が最多だった。


菅義偉(すが・よしひで)官房長官は23日の記者会見で、
若者の支持が高いことへの言及を避けた上で
「経済の再生、外交、安全保障、
こうした重要課題に丁寧に対応して結果を出していきたい」
と述べた。





メディア各社の「世論調査」が一斉に発表され、TV でも報じられていました。

個人的には「世論調査」とか「占い」とかは本気にしないのですが、それでも、つい、見てしまいます(笑)


先日、情報源としての「ネット世代」は自民党 & 安倍支持率が高く、「新聞・TV世代」は低いという報道がありましたけれど、今回も、各社の世論調査の数字には、それがモロに反映されている感じがします。


今日の TV でも「安倍一強」というのが盛んに言われていましたが、それは「悪いことだ」と断定した報じ方が気になりました。



議員数の比較 (2018 04-25) NHK
2018年4月25日議員数の比較」(NHK)
(www.nhk.or.jp/politics/articles/feature/3803.html )



(↑)これで「一強」もへったくれもないでしょう。

野党どもよ、口惜しかったら、安倍を追い落とすだけの政策や実績を見せてみろ!!という話なんですけどね。


もっと胸クソが悪いのは、微弱政党(!)の辻本だの玉木だの、消えたと思ってた蓮舫だのを、いちいち登場させる TV 報道www

それがまた、いっぱしの顔をして “一強” を貶すだけのコメントしかしない。「じゃあ、あんたには、どんな考えがあんのさ!」とTV に向かって、つい、言っちゃいますね (^^;


そんな TV 番組、だけ、とか、朝日・毎日・東京なんて新聞、だけ、でしか情報を得ていない人たちにとっては、自民党や安倍首相は、貶すだけの存在にしかに映らないのかも知れません。


が、そうは言っても、いざ、選挙となると、共産党なんかには入れたくないというので、「支持政党なし派」がどんどん増えてきているだけで、野党はますます尻つぼみになってるだけだってこと、いい加減、気がついてもいいと思うけど、これだという政策や実行性が、元々、無いんでしょうね。揚げ足取りだけで生きてるらしいし。


そんな部類と似たり寄ったりなのが、野田聖子。なんであんなの(!)が総裁候補に名を連ねるのか、私には理解できない。実績といったら、中国におべっか使ってることぐらいじゃないですか?

それより少しはマシに見えるけど、まあねぇ・・・というのが小泉進次郎。


いちおう日本では、第一党の総裁が、総理大臣になりますから、メルケル首相、プーチン大統領、トランプ大統領なんかの中に、野田聖子だの、小泉進次郎だのを座らせた映像を想像してみて下さい。


それとはちょっと違った意味で、座らせた図が想像できないのが、黒こげアンパンマン・・・なんだっけ、名前? あっ、石破ゲルさんだ!!

一時期、騒がれていた頃が花でしたね。日増しに顔立ちが悪くなってきてる・・・。元々がイケメンじゃないけど、それでも今のように崩れていませんでしたね。


一国、しかも G7 (ロシアが復帰すれば G8)の中の1つである日本の総理大臣ともなったら、国内の政策が、世界の政策にも影響を与えることがあるスケールなんですけどね。


そういえばこの「G」。昔、アホなスッカラ菅なんて総理大臣が、「中国も G8 の中に入れましょう」とかホザいて、G7 の首脳たちから無視されたことがありましたっけ。


主要国先進国首脳会議
(Wikipedia )

冷戦下の1973年のオイルショックと、それに続く世界不況に起源を持つ。

これらのトラブルによってアメリカで、
西側諸国(ヨーロッパ諸国、アメリカ、日本)の
財務大臣級(アメリカは財務長官、当時の日本は「大蔵大臣」)が集まり、
経済的課題を討議する会議「ライブラリーグループ」がまず生まれた。


1975年に、フランス大統領ヴァレリー・ジスカール・デスタンは
ライブラリーグループメンバーに西ドイツを加えた、
“工業化された4つの主要民主主義国” の首脳を
フランスのランブイエに招待し、
フランスを含めて5カ国ではじめての首脳会議を開催し、
定期的に首脳会議を持つことを提案した。

このときの出席者は、主催国を交代しつつ年に一回会議を持つことに合意した。


こうしていわゆる「G5」が生まれた。

しかし、これを不服としたイタリアの首相が
第1回会議に乗り込んで来た為、イタリアを加えG6となる。


しかし、これでは欧州に偏る為、
翌年のプエルトリコの首都サンフアンでのサミットで
アメリカのジェラルド・フォード大統領の要請により
カナダが参加したことにより、「G7」となる。


冷戦の終結に続く1991年のG7サミット終了後、
旧東側諸国の盟主で、かつてはG7諸国と対立していた
ソ連(現・ロシア)と
サミットの枠外で会合を行うようになった。


ロシアは1994年のナポリ会合以降は
首脳会議のうち政治討議に参加するようになり、
1997年のデンバー会議以降は
「世界経済」「金融」等の一部セッションを除き
基本的に全ての日程に参加することになった。


さあ、(↑)この中に
「中華人民共和国=中国共産党・一党独裁国家」が
入れるものや否や。




2018 G7 カナダ・シャルポワ・サミット出席者


  
トランプ米大統領     メイ英首相       ジェンティローニ伊首相


    
トルドー加首相      トゥスクEU理事会議長  ユンケルEU委員会委員長



安倍・日首相





安倍内閣失速はもったいない
外交を考えれば
簡単に取っ替え引っ替えできる存在ではない

(http://natsunokoibito.blog.fc2.com/blog-entry-3510.html )

(抜粋)

保護主義とポピュリズムの機運が拡散する国際潮流の中で、
自由や寛容、開放性を旨とするリベラルな国際秩序の守護者として、
安倍首相には
アンゲラ・メルケル独首相と並んで期待する声があることは
確認するに値しよう




G7首脳会談の1枚 
この写真には誰と誰が

2018.06.10
(natsunokoibito.blog.fc2.com/blog-entry-3801.html )

Leaders captured in deep conversation with Donald Trump

(抜粋)

カナダで開かれた今回の主要7カ国首脳会議(G7サミット)は始まる前から、ぎこちなく気まずいものになると予測されていた。

アンゲラ・メルケル独首相のインスタグラムに投稿されたこの写真は、そうした気まずい一瞬を切り取ったように見える。

(中略)

カナダのジャスティン・トルドー首相の公式カメラマン、アダム・スコッティ氏も同じ場面を撮影したが、写る人たちの表情はもう少し和やかだ。

メルケル氏とトランプ氏、トルドー氏が笑っているように見える。

          ◇

メルケル氏の公式アカウントに載った写真はソーシャルメディアで大いに話題になり、さまざまな面白いキャプションが競い合うようにつけられた。

(中略)

いったいどういう会話が交わされていたのか面白おかしく想像する人も大勢いた


たとえばジョシュ・ジョーダンさんはこう書いた


メルケル:私が『関税は悪い』と言ってそっちの足を踏んだら、にっこり笑ってうなずくのよ。」
トランプ:わかった!」


メルケル:(トランプの足を踏みながら)関税は消費者の負担となり、全ての国の経済を痛めつける。」
トランプ:(反応せず、やがて安倍にささやく)ほら、なんか言われてるよ」

(イギリス BBC ニュース


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