So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
◇ 左翼 ブログトップ
前の1件 | -

◆ 無知すぎる 「アイヌ政策」 [◇ 左翼]

民族共生象徴空間
知っているのは 4.6%89.6% は知らず
政府アイヌ政策に関する世論調査

2018.08.17
(www.sankei.com/politics/news/180817/plt1808170014-n1.html )

内閣府が 17日に発表したアイヌ政策に関する世論調査によると、
政府が
アイヌの歴史・文化の理解促進や継承を目的に、
平成 32年 4月にオープンする予定の
「民族共生象徴空間」(北海道白老(しらおい)町)を
・「知っていた」と答えた人は 4・6% にとどまり、
・「知らなかった」は 89・6% に上った。


センターは約 11万平方メートルの敷地に
国立アイヌ博物館や公園や慰霊施設などを備える。

博物館建設で 30年度までに約 50億円を予算計上している。

これとは別に公園の整備費が約 60億円に上る見込みだ。

来場者は年間 100万人を目標にしている。


調査は 6月 28日~7月 8日、全国の 18歳以上の男女 3千人を対象に面接方式で実施され、1710人が回答した。

回収率は 57% 。



近年、ゲノム解析などの進歩で、「日本民族の先住民族と言われたアイヌ民族」というものが、実は、日本列島全域に定住した「縄文人」の末裔であることが鮮明になって来ました。


日本列島の中央部の縄文人は、その後、中国大陸や朝鮮半島から渡って来た民族(現在の中国人や朝鮮人とは別の民族)と混血されたのに対して、東北北部から北と、南の沖縄あたりは、混血が少なかったので、いわゆる「アイヌ民族」と「琉球民族」のゲノムが非常に近い。


ただ、樺太から北海道あたりには、ロシア大陸などから北方民族も渡って来て混血されている。

それでも、世界でも独自である「日本民族特有のY染色体ハプログループ D1b」という DNA は、アイヌとされる人たちも持っている。


ということは、「アイヌ人」というのは、沖縄人、薩摩隼人、関西人、東北人なんてのと同じなんですね。

ならば、それぞれの地方独特の文化、消えゆく文化も、それぞれに110億円づつとかかけて保存して観光資源としなければ、アイヌだけ優遇って、差別でしょー!!(笑)


ちなみに、どこかにも書いたと思いますけど、私が中学か高校の時ですから、1960年前後のラジオから、「最後のアイヌが亡くなった」というニュースが流れました。

それがいつの間にか増殖(!)している感があるのは、(↓)の闘争が生き残っていた結果でしょうか。

なにやら、「アイヌ」というのは自己申告で、取り立ててゲノム解析などの検査もしない為、反日活動家だとか在日朝鮮人だとかまで混ざっているというのも、それを裏付けますね。




窮民革命論きゅうみんかくめいろん
(Wikipedia )

概 要


従来のマルクス主義では、革命の主体たりえる者は「労働者階級」とされてきた。

そして最下層階級は極貧すぎてその日暮らしが精一杯であり、革命に対する意欲が薄いどころか反革命の温床となりかねないことから「ルンペン・プロレタリアート」として軽視していた。

(ただし無政府主義者のミハイル・バクーニンなどはルンペンプロレタリアートを評価していた。)


70年安保が終わった直後、日本の新左翼活動家のうち、「世界革命浪人(ゲバリスタ)」を名乗る竹中労・平岡正明・太田竜らは、新たに窮民革命論を唱え、注目を浴びた。

これは
「一般の労働者は高度経済成長によって豊かな生活が享受できるようになったことで革命への意欲を失っており、革命の主体にはなりえない。
疎外された窮民ルンペンプロレタリアートこそが革命の主体となりえる
という理論であり、日本における窮民の具体例として、
・アイヌ民族
・日雇い労働者
・在日韓国・朝鮮人
・沖縄人
・部落民
を挙げている。


この理論は、全共闘運動の行き詰まりを感じていた新左翼活動家に強い影響を与え、日本の民族問題に関心を持つ者が増えた。

そして、これら「窮民」に対するオルグを図り、彼らを取り込もうとした。


やがてその中から、反日テロを行った東アジア反日武装戦線が現れることになった。

そして、思想を更に先鋭化させて反日亡国論が台頭することになった。


日本解体計画


日本における窮民の中でも、彼らは「アイヌ民族」や「沖縄人」を重要視した。

太田竜は自著『再び、辺境最深部に向って退却せよ!』で、
日本人には「数千年来の皇国の精神」が宿っており、左翼といえども誠意をもって接すれば転向させることが可能
と、戦前の某思想検事が豪語した例を挙げ、
日本国民ではあるが、約百年前に編入されたばかりの「新附の民」であるアイヌ民族や沖縄人には、まだ「数千年来の皇国の精神」を宿していないので、反日闘争の志操堅固な活動家(世界革命浪人)を生み出す貴重な人材源になりうる
とした。


太田竜らは当時1970年代初頭結成されたばかりの「アイヌ解放同盟」や「琉球独立党」を嗾(けしか)けて、「アイヌ独立」や「琉球独立」を煽った。


しかしながら、窮民革命論者の真の目的は、アイヌ民族や沖縄人の民族自決の意志の尊重ではなく、日本解体戦争の先兵とすることであった。

そのためアイヌ・琉球独立後の建国ヴィジョンとして、対日侵略戦争日本殲滅が当然の如く掲げられていた。

太田竜は「琉球革命15年計画」を具体的に記しているので下記に記す。


琉球革命15年計画


 1.「復帰幻想」を断ち切って「琉球民族」の覚醒を促すために、繰り返し日の丸や天皇の肖像画や星条旗を公然と焼却する

 2.沖縄県内の自衛隊施設や自衛隊員に対するテロ

 3.「琉球革命」を支持しない沖縄県民に対するテロ

 4.自衛隊内にスパイ網を構築

 5.地下放送局を設置

 6.山原や先島諸島に「解放区」を設ける

 7.沖縄県外で「琉球共和国」の旗の下にテロを開始する

 8.沖縄駐留の在日米軍内の黒人兵士・軍属を組織化し、琉球革命の同志として反乱を起こさせる

 9.「琉球共和国臨時革命政府」の樹立

10.「琉球共和国革命軍」による奄美侵略

11.「琉球共和国革命軍」による海上交通路遮断


   ※ 今は亡き翁長知事が思い浮かびますねぇ・・・


太田 竜
(Wikipedia )

アイヌ革命論
(Wikipedia )

東アジア反日武装戦線
(Wikipedia )

連続企業爆破事件の大道寺将司死刑囚が病死
2017.05.24
(natsunokoibito.blog.fc2.com/blog-entry-3439.html )




沖縄県民は日本国民だ翁長知事は誇りを傷つけた
(natsunokoibito.blog.fc2.com/blog-entry-2456.html )




アイヌと琉球は縄文型
日本人の遺伝系統ゲノム解析で裏付け
2012.11.01
(sankei.jp.msn.com/science/news/121101/scn12110108070000-n1.htm )

日本人の遺伝的な系統は、
・アイヌ(北海道) と琉球(沖縄県)が 縄文人タイプで、
・本州・四国・九州は、縄文人 と 弥生系渡来人 との混血とみられることが、
東京大などのゲノム(全遺伝情報)解析で分かった。

約100年前に提唱された「アイヌ・沖縄・同系説」を裏付ける成果で、1日付の日本人類遺伝学会誌電子版に論文が掲載された。 


日本人の成り立ちについてドイツ人医師のベルツは明治44年、身体的特徴の共通性から「アイヌ」と「琉球」は「同系統」と指摘。 

人類学者の埴原(はにはら)氏は平成3年に「二重構造説」を提唱し、本州などでは、弥生時代以降に、中国や朝鮮半島からの渡来人と先住民の縄文人が混血したが、アイヌや琉球は遠いため混血が少なく、縄文型の系統が残ったとした。

今回の結果はこれらの仮説を高い制度で裏付けるもので、日本人の起源を探る上で貴重な成果という。


仮説は、これまでもミトコンドリアDNAの分析結果などで支持されてきたが、はっきりしていなかった。


研究チームは、アイヌ系36人、琉球系35人のゲノムを解析し、DNAの個人差を示す60万個の一塩基多型(SNP)を調べ、本州・四国・九州の計243人や、韓国人などと比較した。 

その結果、
・アイヌと琉球が遺伝的に最も近縁で、
・本州などは韓国と琉球の中間と判明。


アイヌは個人差が大きく、北海道以北の別の民族との混血が起きたとみられることも分かった。


研究チームの斎藤成也総合研究大学院大教授(遺伝学)らは、縄文人の骨からDNAを採取して解析中で、斎藤教授は、「分岐や混血の年代を推定して日本人の変遷を明らかにしたい」と話している。





本日(8月 30日)偶然にも、「革命的共産主義者同盟全国委員会(中核派)」の大坂正明(2017年に逮捕され、46年近くの逃亡にピリオド)の、逃亡を助けていた男が逮捕されました。

それで、冒頭のニュースは8月 17日のもので、私的メモとして残しておいたのですが、ここで記事保存します。

          ◇

偽名でホテル宿泊の中核派活動家を逮捕
大坂正明被告の支援組織メンバーか

2018.08.30
(https://www.sankei.com/affairs/news/180830/afr1808300009-n1.html )

ホテルに宿泊する際に偽名を使ったとして、警視庁公安部は 30日、有印私文書偽造・同行使などの疑いで、過激派「中核派」の非公然活動家、山本健二容疑者(68)=住所、職業不詳=を逮捕した。

調べに対し黙秘しているという。


公安部によると、山本容疑者は、昭和 46年の渋谷暴動事件で約 46年間の逃亡後に逮捕された同派活動家の大坂正明被告(68)=殺人罪などで起訴=の逃亡を支援していた非公然組織「革命軍」のメンバーとみられる。

公安部は同日、健康上の理由から山本容疑者を釈放、在宅捜査を続ける。


逮捕容疑は平成 27年 4月、群馬県内のホテルに宿泊する際、宿泊者名簿に虚偽の氏名や住所を記載し、提出したとしている。


渋谷暴動事件
(Wikipedia )


nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:blog
前の1件 | - ◇ 左翼 ブログトップ