So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
前の1件 | -

◆ 【平成30年7月豪雨】 政府の対応は? [★ 宇宙・地球]


U2 ~ Walk On




平成30年7月12日
平成30年7月豪雨
非常災害対策本部会議
第4回

(https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/201807/12kaigi.html )

写真:挨拶する安倍総理2
挨拶する安倍総理


平成 30年 7月 12日、安倍総理は、総理大臣官邸で
『平成 30年 7月豪雨非常災害対策本部会議』(第 4回)を開催しました。

安倍総理は、冒頭の挨拶で次のように述べました。


「今般の平成 30年7月豪雨では、
今もなお多数に上る安否不明者の捜索に、
多くの実動部隊の諸君が全力で当たっております。


昨日、岡山県の被災現場を視察し、
凄(すさ)まじい被害の爪跡を目の当たりにいたしました。

被災者の方々からお話を直接伺い、
一日も早く、安心して暮らせる生活を取り戻すことができるよう、
できることは全て行う、その思いを一層強くいたしました。

時々刻々と変化する現場のニーズを迅速に拾って即時に対応してください。


猛暑の中、一刻も早く避難所での不自由な生活から脱していただくよう
全力を尽くしています。

旅館ホテル組合の御協力により、
800人分の部屋が受入れ可能となっており、
お年寄りなどを中心に既に移られた方々もいらっしゃいます。

また、被災地を中心に、
公営住宅、UR、公務員宿舎を 1万 7000戸、
民間賃貸住宅を 5万 4000戸、
まずは確保いたしました。

順次、入居募集が始まります。


町の 3分の1 が浸水被害に遭った岡山県倉敷市真備町では、
24時間体制での排水作業により、
宅地や生活道路の浸水はおおむね解消し、
被災者の皆さんは瓦礫(がれき)の処理に追われていました。

今後、各地で大量の災害廃棄物が発生することが見込まれることから、
被災各府県に対し、
環境省及び専門家からなる現地支援チームを派遣し、
被災自治体の支援を開始しています。

今後、災害廃棄物の処理や、被災した処理施設の復旧に対する
財政支援を行ってまいります。

各位にあっては、
自衛隊による運搬や、
全国各地の自治体の協力による収集運搬車両の投入、
広域処理の調整など、
被災者の目線に立って速やかに対応してください。


また、引き続き、物流の復旧が大きな課題ですが、
昨夜、11日 23時、広島市と呉(くれ)市を結ぶ国道が開通いたしました。

呉市の物資の不足に対応するため関係各省が全力で取り組んでください。


政府の被災者支援チーム・職員 232人、
16都県市から自治体職員 154人を被災地に派遣し、
復旧・復興活動や罹災(りさい)証明の事務など、
被災自治体の支援等に当たっています。

各位にあっては、引き続き、現場主義を徹底し、
応急復旧、生活の再建に向け、被災者に寄り添いながら、
時々刻々と変化するニーズにしっかりと対応していただくように
お願いいたします。」




被害状況・政府の対応等に関する情報
(www.kantei.go.jp/jp/headline/ooame201807/index.html )





平成30年7月豪雨災害対策特設ページ
(www.kantei.go.jp/jp/saigai/ooame201807/ )




新たなお知らせ


避難生活関連

仮設住宅 避難所で生活されている被災者の皆様ができるだけ速やかに応急仮設住宅に移っていただけるよう、住家の被害が半壊であっても、国との協議なく、府県の判断により応急仮設住宅への入居が可能(7月17日)

詳しくはこちらNEW 
(https://www.kantei.go.jp/jp/saigai/ooame201807/pdf/180717cao_kasetu.pdf)


仮設住宅
岡山県倉敷市で15日から、住宅が全壊した被災者の皆様に対する仮設住宅の提供が開始されました(7月15日)

詳しくはこちら
(借上型仮設住宅(みなし仮設住宅)の提供について )


災害ごみ
岡山県倉敷市真備町で、さらにダンプカー70台、重機20台を増強してがれきを撤去(7月17日)NEW


災害ごみ
生活圏内からの災害ごみの撤去を加速するため、破砕・選別するための二次仮置場を岡山県倉敷市に設置(7月16日)


クーラー
広島県は広島市、熊野町、坂町、三原市の避難所などで122台、岡山県は倉敷市真備町、水島、連島の避難所などで189台、愛媛県は西予市、大洲市の避難所などで102台が稼働(7月16日)


仮設トイレ
広島県は三原市の避難所に7棟、呉市の避難所に10棟、坂町の小屋浦ふれあいセンター周辺に16棟を設置。

岡山県は倉敷市真備町の浄化センターに150棟を発送し、現時点で約140棟を設置。

愛媛県は大洲市の避難所に5棟、西予市野村支所周辺に5棟、宇和島市の避難所に10棟を設置し、上島町に20棟を設置(7月16日)


ベッド
段ボールベッドは、岡山県が2,233台、広島県が609台、愛媛県が700台を設置(7月16日)


ボランティア
広島、岡山、愛媛など12府県内の58市町の社会福祉協議会で災害ボランティアセンターを設置。

14日から16日までの3連休期間中に、全国で約4万人のボランティアの方々が活動(7月17日)NEW









その他もろもろ、URL を開いて見て下さい。

こういった首相官邸のホームページなど、公式の発表を見ようともせず、TV だのなんだのメディアや、ネット上の無責任な憶測、あるいはプロパガンダとかに踊らされて、右往左往、大騒ぎをする人たちが多すぎる気がする今日この頃。

日本だけじゃなく、世界的な傾向ですが・・・


nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:blog
前の1件 | -