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◆ 「フェイクニュース」 に気をつけましょうw [◇ 平和安全法 (安保法)]

反米軍」「反基地一色は “幻想” 
本邦初公開米軍の水陸両用強襲車に長蛇の列
那覇駐屯地で陸自祭盛大に

2017.11.26
(www.sankei.com/politics/news/171126/plt1711260012-n1.html )

公開された米海兵隊の水陸両用強襲車には長蛇の列ができた=26日、那覇駐屯地(高木桂一撮影)
公開された米海兵隊の水陸両用強襲車には長蛇の列ができた
=26日
那覇駐屯地高木桂一撮影



「陸上自衛隊第15旅団創隊7周年」
「那覇駐屯地創立45周年」
記念行事「陸自祭」が11月26日、那覇市の同駐屯地で開かれ、
県民ら一般に開放のうえ、さまざまなイベントが催された。

目玉となった米軍装備の展示は、
「日本国内では一般初公開」(陸自関係者)とされる
水陸両用強襲車(AAV)がとりわけ人気を集め、
“試乗” を求めるチビっ子ら来場者が長蛇の列をなした。


地元の
琉球新報
沖縄タイムス
2紙や
翁長雄志おながたけし知事は、
県内世論が
「反米軍」「反基地」一色に染まっているかの如く発信しているが、
米軍を慕う沖縄県民たちの光景は、
それらが “幻想” であることを印象づけた


観閲式を含む記念式典には
隊員約580人、車両約100両、航空機8機などが参加し、
美(ちゅ)ら島と沖縄県民らを守る第15旅団の威容を紹介した。


また、かの国による尖閣諸島(石垣市)への上陸などを仮想した
空地連携の訓練「島嶼(とうしょ)作戦」が公開され、
来場者たちは
隊員たちが披露する、日頃の厳しい鍛錬の成果に歓声を上げた。


一方、沖縄ならではの米海兵隊のAAVの一般公開は、
日米同盟の絆(きずな)を象徴するものだ。

AAVは、陸自に新たに編成される水陸機動部隊に
主要装備として逐次導入される予定である。

来場者たちは約30分間にも及ぶ順番待ちも苦することなく、
米軍が誇る強力な装備に触れる僥倖(ぎょうこう)に
こぞって黄色い声を発していた。


ちなみに沖縄県前述2紙地元テレビ3局
いずれも、この日の陸自祭
取材さえすることはなかった。(高木桂一)




トランプ米大統領国務長官更迭を否定せず
2017.12.01
(www.afpbb.com/articles/-/3153679 )

トランプ米大統領、国務長官更迭を否定せず
レックス・ティラーソン米国務長官
後任にうわさされるマイク・ポンペオ米中央情報局
CIA長官
2017年11月30日作成)。(c)AFP/MANDEL NGAN



ドナルド・トランプ米大統領は30日、
更迭の見通しが報じられている
レックス・ティラーソン国務長官について、
公の場で続投を支持することを避けた。

これにより同長官が解任されるとの観測が強まっている。


トランプ氏はホワイトハウスで、
ティラーソン長官の続投を望むか問われた際、
「レックスはここにいる」とだけ回答。

このような状況で通常使われる信頼を示す表現はなかった。


あるホワイトハウス高官は、

フェイクニュースを発信するメディアは、
よくこの「ある、○○の話によると」みたいなのを使います。


顕著なのが「皇室のウワサ話」。

皇族が直接メディアに内情などを語ることは、まず、ありませんから、
職員の、らしい人
  (← どこにでもいますよね、井戸端会議とか好きな人w)
から上手く聞き出した、嘘だか本当だか訝しい話を、
さも、皇族方が、本当に言われたかのように発信する。

それがまた、「ピンポ~ン!」とか鳴らすと、
美智子妃殿下とか、正子妃殿下とかが、
直接、「は~い!」と出てくる家に住んでいて、
世間一般の嫁姑問題がフツーにあるような生活をされている
かの次元で発信しているので、直ぐにフェイクだと分かりますねwww


あるいはまた、今年、365日も国会を占領している、
もり・かけ・天ぷら騒ぎ。

当事者だった、元愛媛県知事の加戸氏とかには、
直接インタビューせずに、
「ある○○の話によると」ばっかり \(^o^)/

あげくの果ては、
「天下りあっせん」で実質クビになった、出会い系バー通いの助平氏を
正義のヒーローに仕立て上げちゃうんですから、凄腕です (^^;


洋の東西を問わず、「他人の不幸は蜜の味」というグルメがwww


と、笑っていられるものから、笑ってる場合じゃないものまで
情報が溢れ返って・・・

あ、20年くらい前に『大洪水』という本が出ましたね。
実際の洪水ではなく、「情報の氾濫」の危機が書かれたもの、だと・・・
読んでないだけじゃなく、タイトルから受けた直感ですがwww

ティラーソン氏が解任され、後任に
米中央情報局(CIA)のマイク・ポンペオ長官が就く
との報道を否定しなかった。

このうわさは何か月も前からあるものの、
米紙ニューヨークタイムズ他の米メディア
30日早朝により確かな動きとして報道。

同紙は匿名の政府高官の話として、
更迭は年末近くに行われるだろうと伝えた。


ホワイトハウスには、
このうわさを打ち消そうという動きは
ほとんど見られない。

サラ・サンダース大統領報道官は
「大統領が言った通り、『レックスはここにいる』」
と述べ、「現時点で人事発表はない」とした。


また同報道官は
「ティラーソン長官は国務省の指揮を続ける。
すべての閣僚が、
驚異的な成功を収めているトランプ政権1年目を完了させることに
集中している」
と語った。(c)AFP/Andrew BEATTY

       

トランプ氏
米国務長官の更迭を否定 
偽ニュースと一蹴

2017.12.02
(www.afpbb.com/articles/-/3153864 )

トランプ氏、米国務長官の更迭を否定 「偽ニュース」と一蹴
米首都ワシントンのホワイトハウスで開かれた閣議に出席した
ドナルド・トランプ大統領

レックス・ティラーソン国務長官
2017年10月16日撮影資料写真)。(c)AFP/SAUL LOEB



ドナルド・トランプ米大統領
1日、ツイッターへの投稿で、
自身がレックス・ティラーソン国務長官の更迭を検討している
との報道は
「フェイク(偽)ニュース」だ
と主張した。


ティラーソン長官は
4日に欧州訪問に出発する予定だが、
同長官が数週間以内に更迭される見込みだとの情報が
ホワイトハウス内部から漏えいし、
訪問の準備に影を落としていた。


だがトランプ氏は
ティラーソン長官と昼食を共にした後のツイッター投稿で、
同長官は「去らない」と言明。

長官自身もこの直前、
更迭の報道は「ばかばかしい」ものだ
一蹴していた。(c)AFP


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