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◆ もんぺ世代だって戦後生まれよw [平和安全法 (安保法)]


GOJIRA ~ Silvera



突然ですがwww


02-もんぺ

これは 「もんぺ」 というもので、
今でも農家の人とかは穿いてます。


汚れても汗をかいても脱ぐのがラクで、
かがんだり、しゃがんだりする作業もしやすいからですね。



03-スウェットパンツ

「もんぺ」 というとダサイみたいですけど、
要は、「スウェット・パンツ」 ですw



04-Inakaya-Denim.jpg
(http://mag.japaaan.com/archives/40822 )

もんぺや袴にヒントを得たデニム・パンツだそうです。

とび職のひととか、こういう格好してますけど、カッコイイですね。



05-モンペスーツ
(http://note.kinaru.com/blog/14/05/12_15-51.html )

「その名も、もんぺパンツ」 だそうで、
「普段着にどうぞ」 だそうですが、こうなるともう、お洒落ですw



06-SOME KIND OF MONSTER


というワケで、
ファッションとかには縁のない私が、もんぺの話をするワケがなく、
メタリカの 「サム・カインド・オブ・モンスター」 になっちゃいました (^^;


というのは、先日、mixi ニュースだったかで
「モンペ」 なんたらというタイトルがあって、
私の歳くらいでは咄嗟に 「もんぺ」 が浮かんだのは
当然ですよね? (笑)


ところが記事を読んでみたら、
なんと、
モンスター・アレント」 のことだそうです \(◎o◎)/!


どう思います? (笑)


で、「モンペ」 ではなく 「もんぺ」 の
来月 70歳になりますが、
それでも戦後生まれですからして (笑)
戦争体験はしていません


子どもの頃は周囲の大人たちから
戦争中の話は 「またかい!」 というほど聞かされましたが、
小学校時代から
日本は高度経済成長期に突入して行きましたからね、
戦争中の苦労話なんてのも
歴史の教科書の中の 1 ページという感覚にしか過ぎません。


なので、
次のニュース記事最後の一文には、
大爆笑してしまいましたwww



朝ドラ歴史観からの脱却を
トラウマになっている日本人
2016.07.02
(http://www.sankei.com/premium/news/160702/prm1607020026-n1.html )


「あまちゃん」 や今放送中の 「まれ」 などを除けば、
NHK 朝の連続テレビ小説の定番は
 「戦前戦後を生き抜いた女性の一代記」 です。


当然、戦時下のエピソードは
ヒロインの人生の中で大きな転換期になります。


夫が戦死したり、息子が赤紙で召集されたりして泣き崩れる。


憲兵に足蹴にされたり、町内会で村八分にされたりして、
全体主義の怖さがしのびよる。


そして、空襲警報の鳴る中、火の海を逃げ回り、
最後は命からがら生き延びて、
戦後の平和な世の中のありがたみを感じる…。(iRONNA )


この手のお話は、ほぼ 1、2 年に一度の割合で
朝のお茶の間に流され続けてきたわけで、
日本人の頭の中では、
かなりの 「トラウマ」 になっているのではないでしょうか。


別に批判しているわけではありません。


これが 「戦争」 というものであれば、
もちろんだれが観ても絶対に反対ですし、
二度と起きてほしくありません。


先人の苦労を知ると言う意味でも必要なドラマだと思いますが、
気になるのは、
日本人の 「戦争」 のイメージが、
まさに、この朝ドラの定番シーンと
まったくかぶっているのではないかということです。


繰り返しますが、この手のドラマが悪いわけではありません。


「あの戦争は自衛のための側面もあって…」
などと根本的な議論をするつもりもありません。


問題なのは、
『集団的自衛権』 をめぐる 『安全保障関連法案』 を
 「戦争法案」 と呼ぶ野党や一部マスコミです。


今回の法案が
決して 「戦争をするための法案」 ではないことぐらい
心ある国民ならわかっていると思いますが、
それでも
「戦争する国になる」 「徴兵制になる」
などの情緒的な批判は、
「朝ドラ歴史観」 にはまった日本人を
ぞっとさせるのには効果絶大なのです。


ハイテク化、高性能化が進んだ現代の戦争と
70年前の戦争はまったく性質が違います。


それこそ、戦国時代の
「われこそは○○なり~」 と言っていたころの戦争と
同じくらいに違います。


大国同士が一度でも本格的な戦争に突入したら
取り返しがつかないのです。


だからこそ、戦争を起こさないように
外交努力をしているわけですし、
仮に海上で小競り合いのようなものがあっても、
その時点で早期収拾をはかるために各国が動くわけです。


日本本土に空襲なんて、
そんな悠長に相手の攻撃を待っていることなど
ありえません。


徴兵制にしても、
現代の日本の若者なんて使い物になりませんし、
どうやって高性能兵器を使いこなすのでしょう。


足手まといにもほどがあります。


この程度のことは、
国会議員やマスコミに籍を置く者なら常識ですし、
知っていて知らないふりをしているならアジテーターであり、
本当に知らないなら勉強不足です。


「戦争にならないように準備しておく」 ことと
「戦争する国になる」 の意味は
180度違います。


同様に、
「残念ながら他国と武力衝突してしまう」 ことと、
「モンペをはいたり、竹やりを持ったり、赤紙がきたりすること」 も
全く違います。


幸いにして 70年間も戦争とは無縁で来られた日本人にとって
 「戦争」 をイメージすることは、
良くも悪くもなかなか難しいことなのかもしれません。


先日も、あるニュース番組で、
もうあんな戦争は二度と御免
今の若い人は戦争を知らないから
という老婦人の街声を流していましたが、
この方の年齢は 68歳でした。


まあ、目くじらを立てるほどのことではありませんが。(皆川豪志)



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