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◆ 一部メディアのフェイクぶりはひど過ぎて、 もはや笑いごとでは済まされない [加計学園問題]


ケント・ギルバート ニッポンの新常識
CNNと朝日新聞の共通点
加計問題=フェイクニュース
誰でも理解できる

2017.07.27
(www.sankei.com/politics/news/170727/plt1707270015-n1.html )

愛媛県の加戸前知事の発言を報じないメディアの責任は重い=10日、参院閉会中審査
愛媛県の加戸前知事の発言を
報じないメディアの責任は重い
=10日
参院閉会中審査



日米両国ともメディアの暴走が止まらない。

日本では安倍晋三首相を、
米国ではドナルド・トランプ大統領を、
その地位から引きずり下ろそうと試みる目に余る報道
連日行われているように感じる。(夕刊フジ)


米国の場合、トランプ氏が自ら先頭に立ち、CNN などのメディアに「お前らはフェイクニュースだ!」と発言するなど、全面戦争状態である。

そして恐らく、日本の報道しか見ない人には真逆の印象だろうが、この戦争はトランプ氏の方が優勢である。


先日、CNN のある大物プロデューサーが
「ロシア疑惑に証拠はない」
「事実に基づかなくても視聴率が高ければいい」
「有権者はバカだ」
などと発言している姿を、「プロジェクト・ヴェリタス」に隠し撮りされた。

ヴェリタスは、公的機関の悪事を、隠し撮り動画で暴いて告発するネット・メディアだ。


加えて、CNN の主要コメンテーターの1人も
「ロシア疑惑報道はどうなりそう?」
との質問に、
「でっかい中身のないハンバーガーと同じ」
と答えた。

これらの動画が一般公開され、CNN は窮地に陥った


結局、ロシア疑惑のフェイクニュースに関わった記者ら3人は6月下旬に辞職した。


CNN の報道姿勢には以前から疑問がある。

ネット上には、湾岸戦争時の生中継をめぐる疑惑が、動画付きで残されている。

日本の視聴者や報道関係者は CNN を過大評価しすぎではないか。


2日にトランプ氏がツイッターで、顔に CNN のロゴを貼った人物をプロレスの場外乱闘でボコボコにやっつけるジョーク動画を公開したのは、一連の経緯への勝利宣言なのだろう。


日本メディアでは
「大統領が暴力を誘発しかねない動画を公開するのは問題だ」
という批判があり、的外れな主張に笑ってしまった。


一方、
最近の一部の日本メディアの偏向ぶりは
ひど過ぎて

もはや笑いごとでは済まされない



「加計学園」の獣医学部新設に関する10日の閉会中審査は、官邸の不当な関与を主張する前川喜平・前文科事務次官だけでなく、獣医学部を誘致した愛媛県前知事の加戸守行(かと・もりゆき)氏も証言した。


元文科官僚でもある加戸氏は、獣医学部の地域的偏りや、古巣の岩盤規制を示して「ゆがめられた行政が正された」と語った。

これと国家戦略特区をめぐる議事録を読めば、「加計問題=フェイクニュースだ」と誰でも理解できる。


朝日新聞は翌日の1面トップで「加計ありき 疑念消えず」の見出しを付けたが、加戸氏の証言はほぼ無視した。

「まともな記事が載らないから疑念が消えないのだ」と読者にバレたら解約者続出だろう。

危ない橋を渡るものだ。





ケント・ギルバート ニッポンの新常識
加計問題一部メディア大本営発表の正体
嘘も100回繰り返されれば真実となる

2017.08.04
(www.sankei.com/politics/news/170804/plt1708040032-n1.html )

前川喜平前次官の主張を痛烈に批判した
前川喜平前次官の主張を痛烈に批判した


ここ数カ月の「加計学園」問題に関するテレビ報道の偏向は、タガが外れたとしか思えない。

公共放送という立場上、放送法第4条を厳格に遵守すべきNHKの報道もひどい。

条文を確認する。(夕刊フジ)


国内放送等の放送番組の編集等第四条 

放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。

一 公安及び善良な風俗を害しないこと。

二 政治的に公平であること。

三 報道は事実をまげないですること。

四 意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。



加戸守行かと・もりゆき前愛媛県知事
7月25日、参院予算委員会の閉会中審査で、
文科省の後輩である前川喜平前次官の主張について、
精神構造を疑う


想像がすべて事実であるかのごとく発言をしている

それが国民をそういう方向に持っていくことになると危惧している。

そのリスクを冒してまで作り話をしなければならない彼の心情
理解できない
と、痛烈に批判した



自民党の青山繁晴参院議員
「『加計ありき』という言葉は、
前川さんの胸の中で加計ありきだ。

一般的には思い込みと言わざるを得ない
断じた



ここまで「意見が対立した問題」なのに、ニュースワイドショーは多角的に報じない。

私たち放送法遵守を求める視聴者の会近く加計問題報道衝撃的な調査結果を発表する


公益財団法人新聞通信調査会が昨年発表した「メディアに関する全国世論調査」の結果によると、
「NHKテレビ」の信頼度は、100点満点のうち69・8点、
「新聞」は68・6点、
「民放テレビ」は59・1点という結果だった。


信頼度の高いメディアが、
「公平」「公正」「中立」を装って垂れ流す嘘や偏向ほど
悪質なものはない。

ナチスで大活躍したゲッベルス宣伝相
「十分に大きな嘘を頻繁に繰り返せば、人々は最後にはその嘘を信じるだろう」
(=嘘も100回繰り返されれば真実となる
と述べた。


これは中華文明の特質でもあります。
そして
「ウソ・空想・妄想を現実のものとするために、
あらゆる努力を続ける」
という真実があります。


メディアには、ゲッベルスをヒーローとあがめる人が相当いるのだろう。


番組制作者やコメンテーターの偏向ぶりは、
日本が憲法を改正して「普通の国」になることを
阻止したい外国政府の工作員か、
女や金の問題で弱みを握られた敵の手先
としか思えない。


戦時中の「大本営発表」の如く、
中国公船の領海侵犯や、
沖縄の基地反対運動の欺瞞(ぎまん)、
オーストラリアで「二重国籍」の閣僚や議員が辞任・辞職したことを
報じない理由は、
彼らの「大本営」が東京ではなく、
北京か平壌、ソウルにあるからだろう。


■ ケント・ギルバート

米カリフォルニア州弁護士、タレント。1952年、米アイダホ州生まれ。71年に初来日。著書に『儒教に支配された中国人・韓国人の悲劇』(講談社+α新書)、『トランプ大統領が嗤う日本人の傾向と対策』(産経新聞出版)、『日本覚醒』(宝島社)など。



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