(089) “欧米並み”のたばこ税=無知のさらけ出し\(^o^)/ [社会]
映画 『ティファニーで朝食を』(米1961年)より
①Moon River
CRYSTAL WATERS
②The Boy From Ipanema
ART BLAKEY AND THE JAZZ MESSENGERS
③No Problem (1960)
THE GIPSY KINGS
④Michael (1989)
RAGE
⑤All This Time (1995)
『ティファニーで朝食を』から最初にアップした、ヘンリー・マンシーニの曲は、画像が映画のポスター(オードリー・へプバーンが、お洒落な細身の長~いキセルを口に当てている写真)だった為に、削除されました。
時の権力者の手によって、歴史は歪められ、捏造され、一部は人々の記憶からさえも失わせる。あのポスター写真は、あれだけで、ヘプバーンのティファニーと分かる、1つの文化でした。
それで、代わりにこの映像に挿し変えましたが、これはヘプバーンが歌っているのかな?ちょっと分かりません。
≪最初に≫
これは〔喫煙問題〕について書いたものではありません。
日本では現在、〔たばこ税〕の多くが〔旧国鉄の赤字補てん〕に使われています。
また、古くから日本の財政赤字を埋めるために使われています。
そこで政府は、今現在の日本の財政赤字の補てんのために、またもや、タバコ税を上げようとしていますが、〔その理由づけ〕として、
①〔健康に悪い〕。従って〔国民の健康のために値上げすれば喫煙者が減る〕
②〔日本のタバコは他の先進国に比べて安い〕。従って〔欧米並みのタバコ税を〕
といった、〔こじつけ〕を並べています。
ハッキリ言ってくれれば喫煙者も納得するのです。日本の財政が苦しいので、とりあえず、取れるところから税金を取るよ、と。それには健康に悪いと知りながらムダ金を使っている喫煙者をターゲットにするよ、と(笑)
〔こじつけ〕の①に関しては、これは世界的な製薬会社の生き残り対策がからんでいるので、私なんかがどうこう言っても仕方のないことですが、でも言っちゃいますwww
それよりもバカバカしいのは、〔こじつけ〕の②。
欧米各国と日本では、貨幣価値、税制、その使い道、あらゆるものが違います。1番分かりやすいのはマクドナルドのハンバーガー。ビッグマックが日本で300円だったとしても、世界中で300円ではありません。
税金で特に顕著なのが〔消費税〕。先進国で〔5%〕なんて国を探すのは困難ですw
それなのに、なぜ、タバコの税金だけ「欧米並みに」なんてホザくんだ!!
というのが、このページの主旨ですw
WHOの報告
2008年02月08日-CNNニュース-ニューヨーク(AP)
世界保健機関(WHO)は、2008年02月07日世界各国の政府が何の対策も講じない場合、たばこが原因による死者が、2100年(92年後)までに、世界で10億人に達するとの報告をまとめた。
「WHO」は「世界179カ国のたばこ事情」について 「包括的な調査」を 「初めて」 「実施」。
世界の喫煙人口のうち、3分の2以上が「10カ国」に集中。
①中国(人口世界1位)の喫煙人口が最も多く、世界の3割を占めている。
続いて
②インド(人口世界2位)
③インドネシア」(人口世界4位)
④ロシア(人口世界8位)
⑤米国(人口世界3位)
⑥日本(人口世界9位)
となっている。
※人口
世界5位=ブラジル/6位=パキスタン/7位=バングラデシュ/10位=ナイジェリア
各国では、若者への禁煙教育や、禁煙支援、受動喫煙の防止策が進んでいる一方で禁煙場所が増えていないと指摘。
WHOの推計では、年間540万人がたばこに関連する疾病で死亡しており、対策を講じなければ、その数は2030年(22年後)までに800万人に増加する。
(540万人)X(22年)=(1億1880万人)だけど試算は800万人だそうなので、何も対策を講じなくても、死亡者数は激変していくのね(*^_^*)
そして2100年(92年後)になると、(540万人)X(92年)=(4億9680万人)なのに試算は10億人と、一挙に拡大するから、なんだ? 世界戦争でもあるっていう予想かな?(笑)
なんて具合に国連世界保健機関だからといって発表を鵜呑みにしちゃいけないね\(^o^)/
まあ、これは新聞社あたりが「1億」を書き損なったか何かだと思いますから、それはともかくとして、「日本は、先進国の中で喫煙率が1番高い」なんて言ったのは、誰だ
もっともアメリカとロシアは『たばこ規制に関するWHO枠組み条約』を 締結していないので、数の中に入れなかったのかな(笑)
嫌煙家の皆さまには、これからは、「先進国の中の、WHOの条約を締結している国としては、日本の喫煙率が1番高い」と、但し書きをつけて発言して貰いたいよね(笑)
ちなみに、上記のニュースの記事にあるように、WHOが「世界のたばこ事情」の「包括的な調査」をしたのは、これが「初めて」ということなので、それ以外の統計的な数字は信憑性がかなり疑わしいものだと思って下さい。
また、このニュースより後のWHOの発表をまだ探していないので、数字が多少は違っているかも知れませんけれど、「アメリカ」と「ロシア」が未だ「条約を締結していない」というのは、財務省の資料に関する限りでは変わっていません。
そして、これが最も重要なのですが、
WHO発表の世界各国の喫煙人口。
決してWHO発表の世界各国の喫煙率ではないのです。
つまり、中国の人口は約13億人。各国の喫煙者が、同じように10人のうち1人とかだとしても、中国の全体数としては、いっぱいいるのが当然でしょう
そして中国の次に人口が多いのは? もちろ~ん、インドですよねえ(*^_^*)
まあ、それにも目をつぶったとして、先進国の中の黄色人種の国としては日本が云々、というのだけはくっつけて貰いたいです。 そうすればベスト発言
いくらグローバル時代と言ったって、肌の色は変えられないのと同じように、遺伝的に受け継がれた、民族的な思考や嗜好や志向や傾向などなどは、やはり根強くあるみたいな気がします。
そもそも「喫煙」というのは「8,000年の歴史」があるそうで、その起源はエジプト辺りかアンデス辺り。つまりは「有色人種の文化」なのです。
それを、500年くらい前から大航海時代を迎えた白人が取り入れるようになりました。
なんで大航海時代を迎えたかというと、
①国土の形状で作物が沢山とれなかったり、
②香辛料貿易で儲けようとしたり、
③黄金の国ジパングに行ってみたいという夢や、
④東にあるというキリスト教の国の人々に会って、
共に手を携えてイスラム教徒と戦おうじゃないか
といった様々な思惑が、ルネッサンスによる航海術(羅針盤などの発明・発見)の進歩で実現可能になってきたからです。
そしてインド周辺の香辛料を求めて西回りの方が距離が短いと誤算したコロンブスが、中央アメリカのインド諸島に辿りついたのを、インドだと思い込んだことやら何やらで、有色民族の文化が、ヨーロッパに紹介されたのです。
だからアフリカや南米やアジア圏で喫煙率が高いのは当然のことなのです。ロシアにしてもアジア民族が混血していますし、北欧の中でもフィンランドのフィン族の発祥はロシアと中央アジアの真ん中あたりです。
ところで、「たばこ」というと日本人は一般的に「セブンスター」みたいな「箱に入った紙巻きたばこ」を連想してしまいがちですが、
イギリスあたりの民族は「パイプたばこ」がクールで
フランスあたりになると「女性のキセルたばこ」なんてのがクールで
(オードリー・へプバーンの映画にも登場しますね)
ヨーロッパ全体になると、日本みたいな紙巻きたばこは高級品なので、それよりずっと安い「手巻きたばこ」が一般的で
(刻みたばこを自分で専用の紙に巻く。巻く道具もある。
日本の紙巻きたばこに換算すると、だいたい<1本=10円>に相当する)
北欧は「スヌース」という、 チンパンジーが喜んだ顔を想像して貰えば分かるけど、歯茎にくっつけておくたばこが盛んだそうです。
この「スヌース」は、一酸化炭素(煙り)が出ないし、 噛みたばこみたいに強くないしといった理由で健康被害も圧倒的に少ないとされて、急速に広まっている為に、北欧各国は紙巻きたばこの税収が極端に減り、「今まで1本だった人は2本吸いましょう」 なんてことを暗に奨励してるそうです(笑)
いずれは世界的に、 このスヌースのようなものが一般的になると思いますが、単にニコチン依存症だけの人ならともかく、パイプの煙りをスコッチと共に楽しむ人などは、やはり昔からのものを愛用するでしょうね。
そういえば煙!!
「副流煙」だの「受動喫煙」だのバカは騒いでいますが、たばこを吸っている人は「主流煙」と「副流煙」の「両方」を吸っています。人工呼吸器みたいなものじゃないんだから、くわえたたばこだけでスーハーやってないし(笑)
そうなると、「副流煙の方が毒」だとか「受動喫煙者の方が病気になる」なんていう情報は真っ赤なウソだということが、とーーーっても単純に判断できますよね?
話を戻します。
アメリカあたりになると噛みたばこ」なんてものが盛んだったり、「コーンパイプ」という、トウモロコシの芯で作ったパイプを愛用したり、数ある製薬会社のひとつ、ファイザー社が、10年前は左前だったのに、禁煙パッチとバイアグラで、いきなり巨万の富を稼いだり(笑)
それと、アメリカやカナダは州によって法律が違います。
「州」が「1つの国家」のようなもので、それが集まっているので「united=結合した・団結した」「states=州・国家」ですから、もし日本の首相の<権限>などを比べるとしたら<アメリカの州知事>が相当します。たとえばカリフォルニア州のシュワちゃんとかね。
その<州が50コ集まってアメリカ>ですから、シュワちゃんが50人に匹敵するオバマ大統領を、鳩山首相と同列に置くのは、かなり、無理があります(笑)
でもって、それぞれ違いますから、たばこの種類も値段もマチマチなので、高い州に住む人は、安い州から買っているそうです
そういった、いわば抜け道も色々あって、欧米では16歳から喫煙出来る国もけっこうありますが、WHOの条約では、「18歳以下の人にたばこを売ってはいけない」となっています。
それで、オーストラリアなどはそれを忠実に守り、18歳以下の人には「たばこを売らない」そうです。だけど、16歳以上になると「たばこを吸っている」人もいるそうです
それ以外にも、「裏取引」とか「闇商売」というのが横行していて、紙巻きたばこが高い国ではかなり広まっているということで、
『たばこ規制に関するWHO枠組み条約』の中には、たばこの害と同様に<闇たばこをなくす努力をするように>という条例が書いてあります。
つまりは、それだけ闇たばこが横行してるってことです。日本でも異常な値上がりになったら、当然、この闇たばこを買う人たちが出てくるでしょうね。
闇たばこではないにしても、空港の免税店を利用するとか米軍基地を利用するとか、正規な方法もありますけれど、それらはもちろん、日本の税収にはなりません。
とにかく地球はデカイですから、全てが日本と同じではないのです。
「消費税」にしても
・北欧では25%前後
・ヨーロッパでは15%前後
・アメリカは州によってマチマチですが、それでも10%前後と
たばこだけではなく、「他の物価も高い」、ということも、たばこ値上げ推進論者には頭に入れてもらいたいですね。
そして、欧米諸国は消費税が一律同じではなく、
・生活必需品の消費税は半分くらい、
・食料品に限っては「0%」
なんて国も多い。
隅々にまで目が行き届いている感じで、日本みたく、国家の金庫がカラっぽだから、とりあえずタバコを3倍に値上げして何とかしようぜ
バカなことと言えば、日本みたいに「異常なたばこ締め出し」をしている国も、世界中で他には見当たりません。
まず「公共の建物の屋内では禁煙」ですが、諸外国では、ドアを開けて1歩外に出れば、OKです。
公共の建物や公共の場所およびその周辺では、なんメートル以内は禁煙となってますけど、日本の「たばこ1,000円論者」の筆頭である笹川陽一氏をして、
「WHO本部の職員たちが昼時とかになると中庭に出て来てみんなでたばこを吸ってる。
やはり、たばこというのは中々止められないのだろう」
と、最後はヘの突っ張りにしか思えないことをブログに書いてますから、なはははは
それとアメリカは、その歴史をみれば明らかなように独立独歩の精神ですから、自分の健康に対しても〔自分で責任を持つ〕ということが立派な人です。
従って、日本のような健康保険制度はありません。今、ブッシュ政権に引き続いてオバマ大統領も推進していますが、かなり困難みたい。
で、そのために、メタボ対策のジョギングだとか、カロリー制限だとか、そういったものが昔から、異常に、盛んです。
その背景を知ろうともしない日本人が、形だけをお洒落だと勘違いして真似するので、民族的にメタボなんかは少ない日本人ですから体を壊すくらい脂肪が足りないとか、そういった人たちが増えて来ているそうです。肥満率も、世界の中ではまるで低レベルなんですけどねえ・・・
話を戻すと、アメリカでは自分の健康などに対する意識がとても高いですから、隣りの家のたばこの煙が換気扇を通して我が家に来ているなんてことで訴えたりしますけど、それは国としての禁煙条例ではなく、個人の問題ですから、間違えないで下さい。
次に「吸い殻の投げ捨て」ですが、女性の喫煙率が圧倒的に高い自立の国フランスでは、男性よりも、女性の喫煙者の方が多いそうです。スウェーデンかどこかもそうです。
で、フランスの女性の歩きたばこというのは、ごく普通に見られるそうです。
そのことからも想像できるように、ヨーロッパ圏では吸い殻を道に捨てるのなんて常識じゃん!みたいな(笑)そんな国が多いです。
何故かという歴史を語ると長くなるの、省略します。どうしても知りたいと言う人は自分でヨーロッパの文化史をお勉強して下さい(笑)
イタリアあたりでも、スタンド灰皿が至る所に置いてあるにもかかわらず、誰もそれには入れないで、道端にポイ!
そのために、アイルランドやフランスやイタリアなどなどでは、禁煙運動を見直そう (パブやカフェなどの店内を喫煙OKにすれば、ドアの外で吸う人が減る)といった動きが出てきているそうです。
いずれにしても、民族的あるいは国民的な感覚とか歴史的習慣といったものは、それぞれが日本とはかなり違うことが多いようです。
「たばこの値段を欧米並みに」と言うからには、全てを、欧米並みに揃えてから、言って欲しいですよね。
あるいはまた、財務省では、たばこのような資源(!)を「財政物資」と呼んでいるそうですから、下手に「健康」だとか何だとかこじつけないで、
「カネが足りないから、愛煙家さん、助けて下さい」
と、ハッキリ言ってくれれば、1,000円というのも、イヤです。(笑)
最後に、禁煙運動の歴史はアメリカから始まりました。
WHOのたばこ規制に関する枠組み条約を締結していないアメリカから
さらに付け加えると、倒産寸前だったのに、ニコチンパッチとバイアグラでボロ儲けして生き返ったファイザー社に、WHOの中でも異常に極端な禁煙運動を推し進めて、当然、本部は喜びますから表彰された後、国立癌センターを回って、そして入社した、なんたらいう女性がいます(>_<)
女性と言えば、あのWHOの前の事務局長だった女性の息子さんは自殺で亡くなったのね。たぶん、それと関係があると思うけど、その事故の後で、突然、ケイタイなんかの電磁波の害を異常なほど唱えていましたっけ。と色々出てきますけど、このへんで止めときます(笑)なんか世の中のカラクリを教えちゃったわね<m(__)m>
WHO英語版と
WHO日本語版の
内容の違いを見比べて下さい(笑)
http://www.who.int/en/
http://www.who.or.jp/indexj.html
これがWHO日本支部・神戸になると凄いですよォ~、偏屈に偏ってて(爆笑)
最後に、私が目を通した限りでは信用出来る(研究課題や成果・役員名簿など)研究所です。
http://www.srf.or.jp/
たばこの値段は研究していませんが(笑)成分分析、マウス実験、遺伝子レベル解析、副流煙などなど、あるいは車の排気ガスが人体に与える影響なども、長年に渡って継続して研究されています。
かなり膨大に、しかも年数をかけた資料が公表されていますから、なにか知りたい時は、とりあえず広げてみて下さい。
ちなみにこの研究財団は、毎年、研究生を広く一般から公募しています。
このページへの検索で〔タバコ税が1番高い国はどこか〕というのがけっこうあります。
厚生労働省の資料は古くて、2002年のものですが、スウェーデンです。
その後、デンマークが1番になっていると思いますが、各国とも日々変わっていますから、今現在、どの国のタバコ税が1番高いかを知っても、あまり意味はないと思います。
それに欧米諸国の消費税は高く、北欧各国では〔25%〕くらいですから、他の物価も高いです。
もっと気をつけなければならないのは、欧米では日本のタバコのような〔紙巻きタバコ〕というのは比較的限定されていて、若者や年収の少ない人たちなどは〔手巻こタバコ〕が普通なのですが、色々な規制の大半に、この手巻きタバコは含まれていないということです。
つまり、消費税が高いことからでも分かるように、金持ちから取る(笑)という基本理念がしっかりしていることですw









煙草といったら、耳(目?)が痛い記事だわ;;
よくある“欧米並み”見出しで、値上げは仕方ないことなのかな?
と思っていましたが、各国の喫煙・税事情は知らなかったです^^;
私自身はマナーよく吸っているつもりですが、
これから禁煙運動の風潮が高まって、喫煙所が減ったら。。。
辛いよなぁって思ってます。
冷遇されすぎると、逆に喫煙者のマナーも悪くなりそうですよね^^;
前記事返信コメントありがとうございました!
三月だと、茨城へ引越し後。。。新生活突入するので不安が;;
折角のお誘いをお断りしてしまうのも心苦しいですが、
お食事等ご一緒出来る機会があれば、嬉しいです^^
今なら千葉県民ですし 笑
by 雪紘 (2009-11-08 04:19)
>雪紘さん
まだ書き忘れたことがいっぱいあります。
上記の喫煙科学研究財団の成果で、生まれつき「ベンツピレン」という、発癌物質に反応してしまう遺伝子を持った人がいることも分かりました。
この遺伝子を持っていると、たばこに限らず、他の発癌性物質でも癌になる可能性が高いのです。
逆にそれを持っていない人は、ヘビースモーカーでも癌にはならない(笑)
前々から私が思っていた、なんだかんだ言っても遺伝体質ってのが1番大きいんじゃないか?というのが証明されたので、とても嬉しいです。
家族・親類を見て、危なさそうなものには近づかないのがベストですね。
しかし、嫌煙家は、この財団もインチキだと決めつけ、解散を要求する文書を送りつけたりしています。そこまで異常に喫煙者を排除・排撃している人達が沢山いる日本です。
島国だから、他の国々が見えないということもあるでしょうね。
富里周辺では、まだまだ、かなり緩やかなので救われていますけど・・・
やあ!茨城に行っちゃうんですかあ。千葉の損害だ!!(笑)
本当に、機会があったらお会いしたいですね。
mixiの方では、マイミクになった人が家まで遊びに来てくれました。
成田駅で待ち合わせで、私は元GUNS N' ROSESのベーシストの顔がデッカク描かれたTシャツを着てるからね、という目印で(*^_^*)
そんな風に、私の音楽の先生たちとも、目印に『BURRN!』を持ってるからとか、ひまわりの造花を持ってるからと言って会いました(笑)
ちょっとステキでしょ?
by さよ (2009-11-08 14:31)
こちらにもまたまたお邪魔します^^
煙草増税関係のニュースをよく見かけますが、
結局は財源確保?税収になるんだったら、
国に貢献することになるんですものね;;
なんだか不思議な感じです^^;
待ち合わせ方法、HR好きらしい素敵な目印ですね♪
成田にある高校に通っていたので、
駅周辺の様子を思い出しつつ。。。
車でも行けるし、電車なら妹の定期借りられるなぁw
とか想像したりしています 笑
by 雪紘 (2009-11-10 03:35)
そういえば煙!!
「副流煙」だの「受動喫煙」だのバカは騒いでいますが、たばこを吸っている人は「主流煙」と「副流煙」の「両方」を吸っています。人工呼吸器みたいなものじゃないんだから、くわえたたばこだけでスーハーやってないし(笑)
そうなると、「副流煙の方が毒」だとか「受動喫煙者の方が病気になる」なんていう情報は真っ赤なウソだということが、とーーーっても単純に判断できますよね?
ちょっと気になったのですがこれは反論になってないですね。
吸いたくないモノを吸わせる自由は喫煙者にありません。
吸う人がどうなろうと関係有りません。
副流煙の毒がないかを実証してもらわないと。
by えるじ (2010-08-05 10:39)
>えるじさん
こんにちわ(*^_^*)ご訪問、ありがとう御座います!!
[たばこの煙] [排気ガス] などに含まれる成分についてですが、上記、喫煙科学研究財団で分析結果が発表されていますから、宜しかったらご覧になってみて下さい。
この財団は、毎年、研究者を広く公募していて、特定の薬品会社などの、商品開発の為の研究所などとは、違います。
by さよ (2010-08-05 11:29)
はじめまして。
かずさんのところからお邪魔しました。
財団法人 喫煙科学研究財団、拝見しました。
その上で…
外国うんぬんではなく、日本人として、人として、周りに迷惑な行為は慎むべきと思います。
非喫煙者にとって、たばこの煙だけではなく、衣服からのタバコ臭や口臭は、迷惑以外の何ものでもありません。
体調も悪くなります。
喫煙されてる方は、そうのような事も考えていますか?
個人の自由なので、タバコを止めろとは言いません。
が、他人への配慮や思いやりは忘れてはいけない事ではないですか?
他の国でポイ捨てが許されているから、日本もいいのですか?
あなたの文面からは、そのように受け取れましたが、他の国がどうであれ、マナーは守るべきですよね?
もともと、喫煙者がマナーを守り、周りへの配慮をしていれば、
非喫煙者も喫煙者も、お互い気持よく生活出来たのではないでしょうか。
どちらが偉いとか、どちらが正しいとかではなく、お互いが、お互いにとって健全な生活が出来るよう、皆が自分だけでなく、隣の人の事も考え行動するべきだと思います。
喫煙者からみれば、自分達だけ肩身が狭い思いをしているように感じるのでしょうが、立つ位置を少し変えてみると、もっと全体が見えるのではないでしょうか。
タバコを吸ってガンになるのは勝手ですが、子供や他人を不快にさせたり、病気にさせる(受動喫煙の健康被害がないとの確証はない)のは違うと思います。
ちなみに私は10年前まで喫煙者でしたが、マナーは守っていました。
しかし、健康の事を考えると、子供たちには悪いことをしていたと反省しています。
これからは、非喫煙者も喫煙者も、皆が他の人や地球の事を考えた、愛のある行動をしていくことを願います。
長文、大変失礼いたしました。
by ちゃい (2011-07-29 15:07)
>ちゃいさん
コメントありがとう御座います。
先ず、この〔タイトル〕を見て下さい。
〔“欧米並み”のたばこ税=無知のさらけ出し\(^o^)/ 〕
それに対する私の感想と、欧米だけでなく世界各国の現状と
タバコに関する情報です。
全ての物事を、自分だけの尺度で捉えませんように。
by さよ (2011-07-29 16:25)
>全ての物事を、自分だけの尺度で捉えませんように。
タイトルを拝見し、あなたの感想についてのコメントです。
上記のお言葉、あなたにも当てはまるかと思います。
個人のブログですから、どのように書かれても問題ないのでしょうが、(今後は二度と拝見することもありませんし)、かずさんのコメント欄が拝見出来なくなったのは残念です。
このコメントンに対しての返信は結構でございます。
失礼いたしました。
by ちゃい (2011-07-29 18:03)
>ちゃいさん
コメント返しはいらないということですがあなた以外の方たちもこれを見ることがありますから、言葉足らずだったことをお詫びするとともに、改めて書きます。
〔外国うんぬんではなく、日本人として、人として、周りに迷惑な行為は慎むべきと思います。〕
ここに書いてあることは、まさにこの通りのことです。
これは政府が
「欧米ではタバコ税がもっと高い。日本も欧米に見習ってタバコを千円にしよう」
と言ったことへの反論です。
欧米に限らず、地球上の192カ国、どの国として日本と同じ国はありません。貨幣価値が違います。文化も違います。税金の仕組みも違います。
それなのに、なぜ、タバコの税率だけ、欧米と同じにするのですか?
そういう問題提議です。
禁煙運動は1960年代のアメリカのウーマンリブ運動から始まりました。あなたのようにタバコの臭いが嫌いだから、別の部屋で吸いなさい!!というのが始まりです。
その後、色々な利権などが複合されて、日本の、世界保健機関の支部が先頭に立って世界的な禁煙運動に発展しました。
しかし、肝腎のそのアメリカは、WHOのタバコ枠組み条例を批准していません。
また、欧米各国では喫煙年齢の制限を設けていない国が大半です。買うのは16歳からとか18歳とか(20歳からという国はありません)決めていますが、タバコを吸うのは赤ん坊からだって構わないのです。
フランスのパリでは、今でも街路の歩きタバコや吸い殻のポイ捨てに悩まされています。
“欧米並み”というからには、それらも同時に習わなければ、片手落ちじゃありませんか?(笑)というものです。
それがいいとか悪いとか、健康に害があるとか無いとかではなく、日本は日本なんだから、日本独自の法制にすべきだ、というのが結論です。
かずさんのコメント欄が見れなくなったとかいうのは、私には意味が分かりません。
マナーに関して言えば、私は潔癖が入るほど、うるさいです。
たとえ喫煙自由な田舎の畑の横で休憩だとしても、携帯灰皿を使います。
他人と一緒の時などは「たばこ吸っていい?」と聞きます。
歩きタバコは基本的にしません。
蛇足ながら、タバコの成分はナス科の植物由来ですが、それに、酒、香水、各種香料、キャンデーなど、肉料理のスパイスなど、サウナ、シャンプー、化粧品などなどに使われているものと同じ香料などが加えられています。
またパーキンソン病の抑制などに効果があることも検証されています。
喫煙科学研究財団の膨大な研究結果を読まれたそうですから、あの中に、癌の抑制効果もあった実験結果もあるのですが、それも読まれたことと思います。
また、タバコは肺癌と結び付けられますが、意外にもそうではなく、禁煙運動が広まるのと交叉して、肝臓癌が増えています。ということは、お酒を飲みながらタバコを吸うことと関係するのかも知れませんね。
いずれにしても、私の文章力が不足していて、あなたに不快な印象を与えたことをお詫び致します。
by さよ (2011-07-29 20:44)
〔追記〕
肝心なものが抜けていました。税率です!!
日本では消費税の値上げが言われていますが、今現在はまだ〔5%〕です。
しかし福祉に熱心な北欧やヨーロッパ圏の国々では〔25%〕です。
もちろん、食糧や日用品は極端に低く、0%の品物も多く、
隅々にまで行き届いた税率になっています。
タバコは嗜好品なので25%です。だから高い。
アメリカでもタバコの本拠地であるバージニア州などでは、
タバコの税金が安いので、N.Y.なんかと比べたら極端に安いです。
それでアメリカでは、安い州に行って買い込んできたりしているそうです。
日本のタバコは欧米に比べて安いのではなく、消費税が安いのです。
そういった問題点を指摘しているのであって、喫煙そのものについて書いたものではありません。
by さよ (2011-07-29 22:54)